HOME アプリケーション
アプリケーション

No.106 アミロイドβ- プロテインの分析

生体

アミロイドβ-プロテインは約40アミノ酸のペプチドで、この物質の蓄積がアルツハイマー病と深い関係にあるといわれています。

今回はCorona検出器を用いて、アミロイドβ-プロテインの分析を行いました。また、このメソッドはカラム内径を2.0mmに変更してLC/MSへの運用も可能とします。

Application Data No.106


No.105 タンパク質消化物の分析

生体

インスリン、BSA、モノクローナル抗体、チログロブリンを簡便なキットを用いて消化させた分析例です。

より多くの情報を得るために2um粒子径を使用する場合もありますが、本データでは3um粒子径と汎用のHPLCシステムを用いた分析例となっており、手軽に消化物の分析を行うことができます。

Application Data No.105

 


No.104 PTH-アミノ酸(20mixture)の分析

その他

PTH(フェニルチオヒダトイン)誘導体アミノ酸20種の分析例です。

粒子径3um、長さ250mmのカラム+UHPLCシステムの組み合わせは圧力リミットを気にすることなく、常時安定した分析・精度の高い分析が実現できます。

Application Data No.104


No.103 オリゴデオキシチミジンの分析

生体

HPLCおよびUHPLCシステムを用いたオリゴデオキシチミジンの分析例です。

お使いのシステムに合わせてカラムサイズおよび粒子径を選択するだけで手軽にオリゴ核酸の分析が可能となります。

※本データはHPLCからUHPLCへのメソッド移管を実施したデータではありません。

Application Data No.103


ポスター 「ODSカラムによる高極性化合物の保持とUHPLCメソッド移管」

発表用スライド・ポスター

学会名:第28回クロマトグラフィー科学会議

会期:201711月15日(水)-17日(金)

ポスターダウンロードは↓からどうぞ。

SCS28_P47


No.102 お茶中カテキンの分析 (UHPLC)

食品

お茶中に含まれるカテキン4種、カフェインを分析しました。

HPLCよりメソッド移管されたUHPLC条件は、注入量・溶媒使用量・分析時間を大幅に削減します。

特に、内径2.0mm x 長さ50mmのカラムは分析時間を85%短縮しながらも十分な分離度を保ち、高効率化を実現します。

Application Data No.102


テクニカルレポート No.22 「UHPLCへのメソッド移管におけるカラムの選定と注意点」

テクニカルレポート

UHPLCへのメソッド移管にはカラムとシステムのマッチングが重要です。イレギュラーな組み合わせにより十分な性能が得られないことがあります。

テクニカルレポートNo.22では「Develosil HSR AQ C18, 2um」を用いてオリジナルメソッドからUHPLCメソッドへの移管を解説しています。

是非、ご参考ください。

Technical Report No.22


テクニカルレポート No.21 「Develosil NH2の実力」

テクニカルレポート

糖類の分析においてNH2カラムは非常に重要な役割を果たします。

このテクニカルレポートNo,21では、Develosil NH2を用いて菓子・飲料中の糖類の定量分析を行っています。さらに、資料の前処理も検討しているので、かなり実践的な内容となっています。

誘導体化の必要もなく、簡易な分析法となっています。

Technical Report No.21


ポスター 「SECによる高分子化合物の分析」

発表用スライド・ポスター

学会名:日本分析化学会 第66年会

会期:2017年9月9日(土)-12日(火)

ポスターダウンロードは↓からどうぞ。

JSAC_P3003


ポスター 「2um粒子径充填剤カラムによるHPLCからUHPLCへのメソッド移管」

発表用スライド・ポスター

学会名:日本分析化学会 第66年会

会期:2017年9月9日(土)-12日(火)

ポスターダウンロードは↓からどうぞ。

JSAC_P3002


1 / 1212345...10...最後 »